峠を越えると少しひらけた空き地のような場所に出た。
あちこちの土が掘り起こされ、工具が散らばっている。
あなたが途方にくれていると、突然あやしい発光体が近づいてきた。

「わたしは警備の妖精。ここから先は工事中よ。
悪いことはいわないわ、おひきかえしなさい。
さっきも同じセリフをいったような・・・」
しかたがない。あなたは再び峠へ戻ることにした。
あなたは・・・ 愛の泉へ向かう。
倉庫街へ向かう。
妖精に殴りかかる。