バリーのアバンギャルド photo garalley の巻 3
またもやバリーちゃんの写真がたまっている!というわけでバリーちゃんの写真羅列を開始することにしました。ちなみに表題のアバンギャルド photo garalley は全く意味ありません(笑)。どうぞお楽しみください。

←少し離れた所にあるJ北公園(犬OK)へ自転車にハウスをのっけてやってきました。今日の目的は三人そろったスリーショットをタイマー撮影することです。
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東京のN区近所では昨年より「公園に犬を入れてはいけない」という立て札が立てられ、犬を連れて散歩したり、訓練をしたりできなくなっています。これは(訓練されていない犬を)むやみにリードをとって犬を放したりフンなどをとらない飼い主が多いせいでもありますが、役所の法律違反という風に怒る人もおり、微妙な問題になってますね。
私としては、マナーの悪い飼い主に問題の一部があるので、訓練を受けた犬と訓練を受けた飼い主に免許を発行して使用を許可する免許制にして、ペットオーナーを啓蒙するのはいかがと思いますが、犬の飼い方、生活の仕方をある程度強制しますので、不満がでるでしょうか(不自然だ、不平等だ、と怒る人も出るだろうし)。
公園に犬を入れないとマナーの良い飼い主もマナーの悪い飼い主も排除できますけど、訓練や他の犬と触れあって馴致をして、問題ある犬を直す機会が失われてしまうので残念。ノーリードは飼い主側のマナー違反だと思いますが、だったらドッグランの設置を検討するとかどうですか。結局、「住民全てが犬を飼っているわけではない」というのが、意見がまとまらない原因だと思いますが、老人と同居したり、育ち盛りの子供をもっていたり、シングルライフであったりというのも住民の全てにあてはまる条件ではないのと同じように、犬を飼うという世帯を受け入れてどういう未来を作るのか、自治体や、その社会で協議することが必要となっているのでしょう。答えはその時代、社会しだいということで。

←まあ!なんて立派な写真!まるでドッグショーの写真のようです(その場合は顔が横顔)。ダックスらしい立派な胸ですねえ。バリーは小顔で小柄ですが、それでも胸郭はしっかりダックス体型ですねえ。か、かわいい。
←走り出す妻と愛犬。元陸上部のちぇるこ君は上半身の姿勢良く走ります。バリーついていけていません。小型犬連れの主婦とは思えぬ走りに道行く人もふりかえっています。


←こちらへ走ってくるバリ〜〜。耳が揺れて小さい足が一生懸命〜。超ラブリー。

←「ん〜〜〜〜!」
今回撮れた最高のショット!
突然の突風におめめをつぶるバリー。
か〜わいい〜(笑)。

←このあと撮影に臨んだのですが、光源や犬の顔の向きがなかなか決まらず、うまく撮れません。遠くの犬を見るバリーちゃんの目が四角に・・・。前半の楽しい感じがうそのような顔・・・。

←「なんやねーん!!怒」こぶしをふりあげてぶちきれるちぇるこさん。やっとばっちり撮れると思ったら、デジカメの電池切れで電池交換に怒りのあまり。

←やっとセルフタイマーで三人ショットがとれました・・・。バリーがあっち向いたり、構図が切れていたり、そりゃもう大変でした。

←露骨に疲れ切った態度をかくさないバリーさん(1歳半)。すごいげんなりぶりです(笑)。かなり悲惨入っています。この後帰って三人ともぐうぐう寝ました。
(可愛さも悲惨さも極端すぎです。 ) 戻る