バリーのアバンギャルド photo garalley の巻 1
またもやバリーちゃんの写真がたまっている!というわけでバリーちゃんの写真羅列を開始することにしました。ちなみに表題のアバンギャルド photo garalley は全く意味ありません(笑)。どうぞお楽しみください。

←なんの気もないまさに平常のショット。どこがアヴァンギャルド?

←おかあさんことちぇるこ君と。るんるんです。このころは某P社のエサが悪かったらしく皮膚や粘膜が弱いバリーちゃんは口元などが赤くなっていきりとかゆがっていました。フランスの有名W研究所のものをP社が代理販売していたものを定期購読していたのですが、実際はP社が製造していたようです。この年にW研究所とP社が提携をやめたのをきっかけに、W研究所からのものを直接代理販売しているものに変えまして、皮膚が弱い犬のためのフードに変えたら、赤みがなくなり、すっかりよくなりました。やっぱりフードの影響力って大きいですねー。
それにしてもその後のP社からの勧誘がしつこくって!!もともとやめた方がいいと言われているメーカーだけにしつこい!って感じですよ〜。なにが「トップブリーダー」だ!○ディグリー!

←あぎ〜!
牛皮のボーン(骨型のおやつ)が大好き。ですがいつも結んだ先の部分だけ食べずにいつまでもくわえて遊んでいます。これをくわえるとキュウキュウ鳴き出し、うろうろ。どうやら隠したいらしい・・・。ハウスへ連れて行くと何も言わず自分から入っていきます。入ると忘れちゃうんだけどね。

←くわえています。
すごい口になってます。(しつけられているので)めずらしく鳴いているな、と思ってふりかえるとこの顔です。
←この子はとにかく破壊できるもの、ばらせるものが大好き。ぬいぐるみのようなオモチャでも、すこしでもほつれたり、とれたりするともう集中攻撃。そんな彼女のお気に入りのひとつがこのトイレットペーパーの紙のロール芯。ばらばらにすると、こんどはくちゃくちゃとたべちゃうのでとりあげてます。


←・・・(汗)。たとえばこんな版権ものの可愛らしいぬいぐるみも、猟犬の血を継ぐこの犬にかかるとこのように目鼻をもがれ恐怖画像に・・・。あまりにショッキング(笑)な映像のためモザイクをかけさせてもらっています。ホラーです。あ、でも、クマだから。ダックスフンドはアナグマ狩りの猟犬なのでクマには文字通り目がない(汗)のでしょう・・・。ちーん。

←にょろりーん。耳がへたーとさがってますね。みみのたれた犬を飼ったのは初めてだったのですが、驚くほど耳で表情がありますねえ。興味があるときはパッと耳が上がる(ピンと耳がたつ犬のように変化がわかる)し、従順な時はあきれるほど下がって耳の横にへたーとぶら下がり、頭がまるーくなります。ちなみにこの子は口元もめちゃめちゃ表情あって、すぐ口元が「むいっ」と上がって笑う!!こういうこと書くと信じない人がいるけれど、群れで生きる動物ですし、表情はありますって。

←おや!?ふせてボーンをかじっていますが、この子の足、ちょっとおかしくありませんか・・・?
←この足!どうなっているんですかー?!いわゆるWの字開脚で、「はらばい」なわけです。中型犬ではこういうこと、絶対なかったんですが、小型犬や胴長犬ではわりとやるそうです。ダックスは股関節が悪い子が多いので特にこうしたポーズがとりやすいのかも・・・。人間だと力士のように関節がやわらかくないとできない・・・。見慣れない私(犬丸)にとってはきもいポーズです〜。


←んふふ〜?何か見てますね。耳が半分たって、口元は笑っていません。(その足下に犠牲となった恐怖のク)。
←破壊といえば、この子はペットボトルのフタが大好きで!ごらんのように変形させ、食いちぎってボロボロにしてしまいます!ひえ〜人間では考えられない!やっぱり犬の歯は強靱ですね〜。いつまでもカリコリと上のW字関節ふせポーズでかじってしっぽをふっています。ペットボトルのフタならすぐに与えられるので便利・・・。


←またトイレットペーパーの紙芯を楽しむバリー。君はリサイクルドッグが!
←これは柏餅の葉っぱをあたえてみたところ、るんるんにひきちぎった後(壊せる物だいすき)、真ん中の葉脈をくわえているのでとったもの。ドカベンの岩鬼のつもりなのでしょう・・・。


←はい、いい子ですね。上の写真と比べて、(撮影角度もありますが)耳が下がって、目はキラキラ、口元が写ってませんがむいっと上がっているのがおわかりになるでしょうか。従順なええ子にそだって・・・。破壊魔でもお父さんは、お父さんは〜〜〜!
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