愛犬HANGAR

バリーちゃん実家への巻    


五月のゴールデンウィーク。我々は犬丸の実家への旅行を決行した。もちろん犬丸とちぇることバリーさんその人(犬)とである。先日のイベント参加に続いてのお出かけには大いなる理由があった。
今夏、夏コミに参加している間、バリーさんを実家に預ける!
という計画のため、バリーさんを実家に慣れさせるためである。
さ、バリーちゃん、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行きますよ〜v(※血は繋がってません。※種族も違います)。
先日、イベント参加して、ハウスでおでかけしても楽しいことがあると学んだバリーさん。すこーし明るい顔でいます。
今回は電車でT沢まで。急行に乗ったので時間的にはそうでもありませんでしたが、距離的にはかなりの長旅です。バリーはずっと大人しかったんですけど、折り畳んだサークルが重かった・・・。
少し前に10数年可愛がった愛犬を亡くしたうちの親はバリーちゃんの到着を心待ちにしていました。犬を娘のように溺愛愛撫する父、厳しい振りをして一番犬好きな母。特に母はひそかーに楽しみにしていた模様。
近所に環境経過観察(数十年単位)のための試験緑地(森)があるのでそこへ散歩に。夏だったらこんな日射しの中アスファルトの上を歩くなんてできませんが、この時は上着を着てちょうどいい涼しい五月だったので歩かせて行きました。昔、愛犬ボス(飼っていた犬の名前)を散歩させたコースを違う犬と散歩するなんて感慨深いです。
さらに昔飼っていた猫をひろった草むらなどのニオイをかがせたりしつつ森へ。
見上げると綺麗な緑がいっぱい。
以前はかなり自然に近い森で人が歩くのにも困難なものでしたが、いつのまにやらこんな道が。リードは変わって犬丸が持っています。ワンちゃんは前回に続いての森とあってごきげんいっぱい。横を歩いてとってもいい子で歩くのでした。
えへへ〜!てこてこ。
おおっ高台へ登るぞ!
わあわあ!!
こんな感じで楽しく散歩しました。
なんだかんだいって、犬丸は実家に置いていた漫画の整理をしていましたし、ちぇるこ君は母と赤毛のアンの映画に魅入っていて、バリーちゃんは放置ぎみに慣れさせてました。でもぐーぐー寝ていたし、サークルがあるので安心していたようでした。結局帰りは大量の漫画と車で送ってもらいました。
おまけ1
持ってきた漫画たち。いままで何度こんな漫画の山を築いては売ってきたのだろうか・・・。(夢幻紳士怪奇編と小倉冬美は売るわけにはいかんなあ)
はい、帰ってきてニッコリ。
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