バリーの体から・・・!? の巻
2月のオールドッグセンターのしつけ教室へ行って来ました。

馴致の時間で〜す。

ちょろちょろ〜。

しつこいコーギー君につきまとわれて馴致の時間だけで体力を消耗気味。男って本当しつこいわ。

訓練前の整列。隣の黒いラブラドールは性格が暗くて静かな子。無駄に明るさ全開のバリーと違うな〜といつも思っています。飼い主さんも担当調教師の男性も無口なのでいつも三人で静かーに笑っています。ちなみに黒ラブちゃんの名前は「アンドウクン」。「安藤」という名前なのか「安藤君」という名前なのかわかりませんが、みなさん「アンドウクン」と呼んでいます。飼い主さんの名字は安藤ではないので不思議。

左の白い犬は少し大きめのチワワ・・・。バリー車高低いなあ。

リードをチェンジしてリーダーウォークの練習。小さい女の子にひいてもらっています。

フセ!

これはゲームでクイズをしているところ。椅子や箱の上で座っていないと解答権がありません。ウルトラクイズ式に○×エリアに別れます。画は犬丸が○側へ向かっていて、ダックスのレオン君が×側へ向かっているところ。このあたりでデジカメの電池がきれてしまいました・・・。
さて、いままで練習してきたフセなのですが、バリーにとってみると、初めての挫折というか、要求に応えられない、あるいはわからない、ということで飼い主を失望させる状態が発生した訓練でした。今回の運動会まで自宅で練習してきたので、ある程度できるようになっていましたが、道のりが長かったのでした。
そして、それがバリーの体に変化を与えていたとは・・・。
乾燥した2月の空気は土埃を風に舞わせ、バリーの背中に砂がついてしまいました。バリーの毛は油っぽいのでついた砂は払ってもなかなかとれません。
最初に気づいたのはやはりというべきか、バリーの乳母、Sさんでした。
「バリーちゃん、フケが出てますね。」
「え、砂でしょう」
「や、フケですよ。ほら」
見ると皮膚からフケが・・・。ではこの背中いっぱいの白いものはフケ・・・?
しかし普段、家にいるときにはこんなものでないのに!?
「ひょっとしてストレスとかですかね?」
「!、あーありますよ。そういうこと。そうかもしれませんね。」
そういえば少し前に公園で訓練したときも同じように汚れていたような・・・。
ひょっとして嫌な訓練をするとフケが・・・?
・・・・・。
その後、自宅で訓練をしたり、生活をするうちに私たちは確信しました。
なんと、バリーはフケ症の女の子だった!?
いや〜ん(笑)。
普段は全然でないが人間で言うと冷や汗がでるタイミングで、フケがでる。
そりゃあもうリアルタイムで。要求されたコマンドに応えられないと、プワーと出てくる!!やー精神が体に与える影響ってすごいなあ(感心)。
しかもバリーは油症の肌(毛)。加えて以前飼っていた犬達に比べると犬っぽいニオイが強い。特にハウスにぬっくっくを入れておくとぷよんと匂ってくる。(ちなみにちぇるこ君はこのニオイをかぐと麻薬のようにうっとりしてしまい、「イヌ〜!」と少しおかしくなる)
体臭、油症、フケ・・・。
やばい!!もてないかも!バリー!
お父さんは心配だぁ!(笑)
(人間の女性だったとしても、実は私はこういうことたいして関係ないのだが、親として無駄に心配してみる)
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