愛犬HANGAR

コーデリアと呼んでの巻     


 ブリーダーと仲介をしてくれた業者から血統書(!)が送られてきた。取り扱った子犬にはもれなく送られてくるらしい。飼い主はブリーダーさんになっているが面倒なので変更しない人も多いとか。まあ家系図みたいなもので面白いって程度なのでしょう。
 で、開けてみてびっくり。血統書にはバリーちゃんの本当の名前が!!
 クロータ!! き、君の名前はクロータだったのか!! 
 実はこの名前、届け出を出したブリーダーさんがつけた名前なのだ。後ろに付いているのは多分犬舎の名前。ヨーロッパでは年ごとに最初の文字が決められていたり、その犬舎の繁殖順にアルファベットがわりあてられたりするそうで、妙な名前になることもあるとか。日本では先に言えば好きな名前を登録してもらえるようですが、やはり呼び名と血統書名が違うというのはよくあることのようです。バリーちゃんは同時に3匹の兄弟と生まれていて、一胎子登録番号がF0618-F0621/03と書いてあるので、0618番から0621番の四つ子のうちの三頭目の登録ということでやはりアルファベット順で「C」が割り当てられてのこの名前なのでしょう。
 
←血統書にはお父さん、お母さんから祖母祖父、そして曾祖母曾祖父にいたるまで14頭の名前と番号そして毛色が書いてありました。さらによく見ると DRAGON CRYSTAL とか、HANDSOM DROGON とか、POWER SOUSAGE とか面白い犬舎名がついてました。
 というわけで真の名は「クロータ」ちゃんと判明した姫様ですが、咳をわずらいながらも本当に良く食べ、そして健康的に排便しています。最近はハウスから出すときっちり便をするので、私たちに「快便太郎」という愛称で呼ばれております。ブリーダーさんの所ではおしっこを頻繁にするので「チッチちゃん」と呼ばれていたそうです。下関係だなあ。
←快便太郎にはかかせないトイレシーツ。といっても便は即撤去してしまうので小用。わりとすぐ替えてしまうので激安品でかまわないという指導に従い、(ダイナミックなお店)ダイクマでワイドサイズ50枚(激安アイリス社)を698円で大量買い。
 先日、快便結果をティッシュでとろうとしたちぇるこ君が「みぎゃーー!!」と悲鳴をあげた。どうも反対の手であやすのに失敗して、快便回収中にじゃれつかれ、てにうんうんが触れてしまったらしい。トイレに向かいながらすごい形相をしたちぇるこ君は一言「畜生!!」と吠えた(笑)。バリーはティッシュや布にすぐじゃれつくので快便取りは反対の手をおとりに使ったテクニックが必要なのだった。しかしポジションが悪いと失敗することもある。犬丸もうっかり手に付いたときは「シット!(そのまんまや)」と言いたくなった。
↑これがその「畜生」だ!!赤いダンベルオモチャを快便を見立てた場合、左手を先に見せてコーナーへ誘導しつつ右手で素速く拾い上げるオペレーションとなる。顔を向けずに目の端でうんうんを捉えるのがポイントだ。
(想像するに悲惨だ!! )戻る


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