愛犬HANGAR

バリー君風邪をひくの巻     


12/4「バリー君風邪をひく」(第7回目)

火曜日に電話でSさんから連絡があり、バリーちゃんが咳き込んで泡をふいたらしい。
病院でレントゲンをとり診察した結果は「とりあえず不明。風邪等ウイルスか」というものだったそうだ。肺に影があったらしいが咳のための炎症の可能性もあるという。
レントゲンを撮った際に足のひざの関節がゆるいのも見つかった。関節の間が離れているという。この状態だと骨が削れたりびっこを引くようになることもあるという。成長期なのでフローリング等すべりやすい床に気をつけて、足を使ってリハビリのように歩くように育てましょうとのこと。ちぇるこ君は目の前がまっしろになってクラクラしてしまったが、小型犬にはよくある兆候らしい。以下はちぇるこ君の犬ノートより(手抜きね)
12/6「ひさびさの生バリー」(第8回目)

 犬丸が一人でバリーに会いに行きました。
 バリーはまだ咳が出ていたので例の聴導犬ルーム(withタオルケットをかけられた人形)で世話をしました。このところちぇるこ君とバリーにしっかり関係を作ってもらっていたので犬丸としては久しぶりの生バリー・・・。バリー君は大きくなった!首が伸びてにょろっとした体型に。そして顔がとがってのびてきた!!「そうですか、やっぱり毎日見ているので私にはわかりません」とSさんが言う(笑)。そうだよな〜。

バリー君は抱いても触っても大人しく、口が開くこともありません(それとも弱っているの??)。
 タオルを引いて横に寝かせる姿勢を教わる。犬にとっては自然っぽい姿勢だがダックスのバリーはわりと嫌がるので、慣れさせることに。その姿勢でひげカット、足のパットの毛カット、薬の投与を教わる。猫の場合はひげを絶対切ってはいけなかったのでヒゲカットは超どきどき。犬種によっては見た目(スタンダードの基準)から切らないらしい。パピヨン、シェパードなど。ダックスは切るらしい。足の裏毛はすべらないように切るのが重要らしい。

 今日はこれでおしまい。明日の日曜日は獣医さんによる月一回のしつけ教室があり、いろんな犬が来るらしい。中には人が後ろにまわるだけで怯えてうなる犬もいるとか。触ることができないらしい。「おびえるんですか?」と聞いてみると、飼い主が犬をたたいて育てたので、すっかりたたかれる恐怖が身について、たたかれる前に攻撃するように怯えているのだという。人間がなでようとしてもたたかれると思っているらしい。そうなるとなかなか大変だ。Sさんはくりかえし「スワレなどの命令(訓練)をいくら聞いても、人間との関係(しつけ)が出来ていないとだめです。人間にどこを触られても嫌がらないのがいいです」「バリーちゃんはまだ幼いから本当にすぐに変わっていいです」と言う。バリーは怖がることはほぼなく、人間に触られて服従することをおぼえてくれたようなので良い状態になったと言えるのだろうか。
 バリーが風邪でも明日は参加するつもりである。
←ドッグセンターのある駅の近くでちぇるこ君用に新しいスニーカーを買った。軽くて犬の訓練やウォーキングに快適そう。
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