炎の訓練の巻
夫と二人でセンターへ。
11/30「炎の訓練」
第六回目 By ちぇるこ
何故か行きのバスが渋滞に巻き込まれる。
センターに着き、早速訓練開始。
バリーに外の世界を見せることに。仰向けにだっこして、センターの外へ出る。バリーは非常に大人しく抱かれている。Sさんがおっしゃるには、「この間、いらしたときからまるで別人のように従順なんですよー」とのこと。うーんよいことだ。

通行量が多い車道に出ると、トラックやバスがものすごいスピードで脇を通り過ぎてゆく。物怖じしないバリーも、さすがにびっくりしたらしく、車を必死で目で追っていた。ここでぶるぶる震えたり、恐怖のあまり固まってしまう犬もいるらしいが、その点バリーちゃん、まるで平気でした。あっけなく終了。
センターに戻り、今日も「馴致」訓練。いろんな犬がいるオリにバリー投入。ほっとかれる。バリーも慣れてきたみたい。
次に、リーダーウォーク。最初はバリーのみ。途中からパピヨンのピン子ちゃん登場。ピン子ちゃんのリードをジーンズの腰につなぎ、私、ピン子ちゃん、バリーの順に隊列を組んで歩く。しかし、ピン子ちゃん、私を追い越してしまう。その場合はリードをチョンと上に引っ張ったり、回れ右で方向を変える。が、ピン子ちゃんとバリーの両方を操るのが難しい。そしてうっかり、ピン子ちゃんの足を踏んでしまった!!なんてこった!!ものすごい悲鳴をあげたので、びっくりしてとっさに「ごめん!!ごめんね!!」と謝ってしまったが、Sさんは「放って置いてください。謝ると、この人が嫌なことをした、と認識しますから」とおっしゃる。な、なるほど、・・・でも、慣れないよー。長年にわたり、過失の事故の時は、犬に謝ってたからなあ。いかんいかん。


そして、ピン子ちゃんを持ってるSさんの周りをぐるっとまわったり、バリーと私の周りをSさんがまわったりした。その時、なんとバリーが足下でお座りをして(従属ポーズです)私のことをじっと見ていた。「次は何をするの?」という命令待ちの状態になっていたのである。これはとても大切なことだと、Sさんが言う。そうですよね!うう、感動です。
他に、2方向から私とSさんが歩いてお互いのリード(犬)をとっさに交換したりしました。
「スワレ」の後、下がって「マテ」の練習もした。「オイデ」が出来たら、座らせてから、左手で体をなでながら、ごほうびをあげた。
次は、障害。2回目なので、慣れました。バリーは相変わらずいろんなところに体をぶつけても怖がりもせず、ごほうびにつられてこなしていました。
今日は、障害を終えたら、「座らせてから」、そして「名前を呼んでこちらの顔を見たら」、「左手で体をなでながら」ごほうびをあげました。この「呼ばれたらこちらを見る」訓練を重点的にやるとのこと。


ふう、今日ももりだくさんの内容でした。Sさん、ありがとうございましたー。
(夫は風邪で見学でした。)
おまけ
帰りのバスが・・・45分遅れて、寒かったです・・・。
(順調だ〜)戻る